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機関車トーマス原書 パーシー初登場巻 The Railway seriesNo5 1984年 S260603
¥3,300
イングラント南部「毎日見る鉄」少年だったウィルバート・オードリーW・AWDRY氏が、そもそも自分の子供ががはしかで寝込んでいた際に作った物語The Railway series。その5作目「Troublesome Engines」1950年です。今も人気者キャラクターパーシーがはじめて登場し、他の機関車がいやがる客車を集める仕事をするお話です。 作者が挿絵へのこだわりと機関車を忠実に描くことの意見の食い違いでイラストレーターが何何人か交代していますが、3冊目から担当した3代目イラストレーターのReginald Dalbyの挿絵です。年1冊のペースで出版されていきます。最終無地ページにちいさな破れがあります。 ◆おおよそのサイズ105㎜×144㎜×6㎜ 表表示の裏に画像にあるように、ダニエル坊やあてのお父さんからのペン書きがあります。85年12月。ダニエル君の喜ぶ顔が思い浮かびますね。
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DECCAグラモフォン広告1919年 額入り S260652
¥7,700
1919年のDECCAポータブルグラモフォンの広告です。 ポータブルグラモフォンは20世紀初頭に、それまでの大型蓄音機を小型化し、家庭、旅行、野外や軍隊で使われました。電気でなく、ぜんまい巻きで聞くことができましたので、ジャズやダンス音楽の流行とともに人気を博しました。下段にある社名DECCAはイギリスのレコード会社(英国の国民的歌手Vera Lynn やローリング・ストーンズを送り出した会社)ですが、第一次大戦前の楽器メーカー「Barnett Samuel&Sons」のポータブルグラモフォンのブランドを引き継ぎました。この広告の一番したにも、「Proprietors」所有者という単語が見えます。1920年から30年DECCAブランドのそれは、非常に人気がありました。今もDECCAのものは、しっかりしたゼンマイ機構と、英国らしい堅牢さでコレクターの間で人気があります。 ◆おおよそのサイズ 額(ガラス) 270mm×220mm×25mm マットから見えている広告 130㎜×90㎜
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Dickens「 Hard times」 Collins 1860年代出版 革表紙 S260604
¥8,000
チャールズ・ディケンズの1854年の小説「Hard Time」 エンジの革の装丁が美しい小型の本です。本の上部が金色の「天金」になっています。ページ余白(のど)が狭く、びっしり活字が並んでいます、 内容は、まさにディケンズらしい、イギリス北部コークタウンでの功利主義への批判を書いている物語です。 398ページ。背表紙上部の革が欠けていますが、中は大変にきれいです。 ◆おおよそのサイズ155㎜×105㎜×15㎜ 出版社Collins はグラスゴーを拠点とし、1819年にウィリアム・コリンズがチャールズ・チャルマーズと提携し印刷・出版事業を始め、その後、コリンズの息子であるウィリアム・コリンズ2世と、聖書、地図帳、辞書などの宗教書や教育書の出版で成功を収めます。息子のウィリアムが事業を引き継ぎ、長男と次男をパートナーに迎え1868年、社名はウィリアム・コリンズ・サンズ・アンド・カンパニーとなりました。事業を拡大し、オリジナル小説、歴史書、伝記、詩集などを積極的に出版し、その後数十年にわたり順調に成長を続けました。1990年、同社がアメリカの出版社ハーパー・アンド・ロウと合併しハーパーコリンズと改名しました。 この「HardTime」こちらは息子が1860年頃のものと思われます。
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ビクトリア朝頃のインク瓶 G260614
¥2,500
ガラスのインク瓶 陶器のインク瓶がでる前はこうしたガラスのインク瓶でした。 初期は口の部分を割ってつかうためギザギザになっています、こちらは口がなめらかなのでそれ以降のものと思われます。 1880-1900年ごろのインク瓶と思われます。 アンティークは元の使い方から、今の生活に対応した使い方を発見することが楽しみのひとつです。小花を挿してもすてきです。 ◆おおよそのサイズ 底の直径52mm 口外径23㎜ 口内径13㎜ 高さ65㎜
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状差し付きインクスタンド SL0004
¥16,500
数通の手紙も挟める状差し付きインク瓶です。 英国の昔の筆記具関係が好きで、心惹かれたものをすこしづつ集めてきました。 1931年頃に英国北部のシェフィールドあたりで作られたものです。台座の銀メッキ部分には、取り切れていない変色がありますが、これも時代を経てきた味があります。 ガラス部分は大変きれいです。 状差しの部分にPROV PATと18226/31の刻印があります。ここから、1931年の仮特許番号と推定され、あと数年で100年アンティークの、ビンテージです。 当時はシェフィールドで銀メッキの製品が多く作られており、仮特許の時点でもこのようにナンバーを入れることが多かったようです。このナンバーはメーカー独自のものもあり、英国特許庁のものと一致しないことも多いようです。 今でしたら、カリグラフィーのインク用にお使いになるのも素敵ですね。 ◆おおよそサイズ :●インク瓶口径 20㎜ 高さ(ガラス瓶つまみ上まで 50㎜) ガラス瓶(角が面取りされています)縦・横(正方形)38㎜ ●台座 横幅(状差し先端から反対側取っ手まで)150㎜ 奥行58㎜
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パーペチュアルマホガニーアンティークカレンダー S0013
¥65,000
これを見つけると吸い寄せられる、最近は入手が困難になってきたコレクターアイテムの、1920~30年に人気を集めたマホガニー製の手回し式永久カレンダーです。飾るのにもサイズが大きすぎず、デスクが一気に”古き良き英国”になり気分が上がります。 BBCの人気番組の刑事フォイルや刑事モース等でも、事務所の棚の上などにさりげなく時代を感じさせるように置いてあるのを目にします。 文字窓にガラスがあり、カレンダーは麻布に印刷されています。 隅や表面に時代を経てきた少し擦れがあります。上部後ろ庇部分の右側にわずか剥がれがありますが、総じてきれいなカレンダーです。 動作は良好です。アンティークですので、両手で両側を持ち、手前にやさしく回してください。一番上は月のつまみ。真ん中2番目は日付のつまみ。一番下は曜日のつまみ。 日付は、31までいきますと戻る「Turn Back]とでますので、上から3番目のつまみを、反対の向こう側にやさしくまわしてください。 ◆おおよそのサイズ 縦170㎜×奥行75㎜×横125㎜
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手回し日めくりカレンダーゴールド S0009
¥11,000
◆おおよそのサイズ 台座120㎜ 本体 横90㎜×t高さ45㎜ 台座はベークライト(合成樹脂)のようですので、1920年~1950年頃のもの。裏には滑り止めのフェルトが貼ってあります。 ゴールドカラーの本体。カレンダーの回転動作に支障はありません。デジタルな世の中で、アナログなカレンダー、お仕事デスクのアクセントになります。
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ブラスベル 19世紀ビクトリア 貴婦人中型 M260669
¥9,500
◆おおよそのサイズ 高さ115㎜ ドレスすそ直径57㎜ ビクトリアの頃に使われたベルです。どっしりした重さがあり、チリンチリンといい音がします。 使用方法を念のため、アンティーク屋さんのイングランドの老婦人にたずねてみたところ、 これでお茶の時間などに家人を呼んだのだと教えてくれました。
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陶器のブタ Danbury Mint Piggies クリケットAll snout T0004
¥4,400
こちらは英国製ではないですが,アメリカのダンベリーミントピギーズ。 25種類あるうちのひとつ、「All snout」というクリケットをするぶた。 あまりにかわいいのでご紹介します。 アメリカのMBI 社が、1976年にロンドンオフィスを開業。 1980年製で25種あり、そのうちの一つ。 題名All snout は、全力を尽くすAll out に、豚の鼻のSnoutを掛けているようです。楽しいコレクションですね。 ◆おおよそサイズ 高さ 95mm 帽子てっぺんに色の擦れがあります。
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1910年代の女性写真 アンティーク額入り S0012
¥13,750
アンティークの女性の写真と額です。 木製の額は見つけると蒐集していますが、、この額を見たとき、写真からしっかりこちらをみて、かすかにほほ笑む女性の瞳にもひかれました。この人は,当時何をしていた人だろう、何を考えて、どんな声をしていたのだろうと。時空を超えて対話したくなります。 ファッションからは、第一次大戦後、1910年代後半頃の英国かヨーロッパの女性の写真のようです。それは、人気のあった帽子の広いつばや、編み上げのブーツ、足首までのスカート丈からも1910年代の女性と推測されます。 毛皮の襟まきとマフは上・中流の女性の冬の外出の際に着用されました。こちらもおそらく中流以上の女性の記念写真と思われます。マフはもともとは、身分の高い主に女性の防寒具として流行し、中流階級にも広がりました。 額は、ずっしりとした木のアンティークで、ガラスが入っています。各辺はに釘がしっかり2本打ち込まれ、裏側は上下2本の古い釘で杭板が止められており、左右に壁掛けのための釘がついています。画像のように上部真ん中にへこみがありますが、額はしっかりしており、ぐらつきはありません。 ◆おおよそサイズ 額 175㎜×125㎜×15㎜ (外枠、内枠に4㎜の面取りがあります。) 内枠大きさ125㎜×75㎜
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タータンプリント額入り Macdonell タータンS0004
¥16,500
R.W.Forsyth フォーサイスは 1872年グラスゴーで靴下屋、手袋屋、シャツメーカーとして創業、事業は繁栄し、1970年閉店しました。 こちらはフォーサイスのマーク付きのMacdonellのタータンプリントです。 ◆おおよそサイズ 額 縦330mm 横270mm プリント 縦165mm 110mm 新しい額にいれてあります。
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馬彩色プリント 額入り S0002
¥16,500
英国といえば上流階級は馬を所有していました。乗馬や競馬の盛んな国。エリザベス2世女王も馬が大好きでいらっしゃいました。 1860年の版画に彩色。1860年の日本といえば、駕籠に乗っていた井伊直弼の桜田門外の変のあった年です。 最近の軽量額で、アクリル板が入っています。壁から仮に落ちてもガラスが割れる心配がありません。マットではなく地に、馬と緑が映える赤い紙を入れています。 ◆おおよそサイズ額335mm 270mm プリント本体 250mm 185mm
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1900年代バースデーカード そのまま飾れる額入り S0008
¥3,300
1900年代英国ではカードのやり取りが盛んでした。 ◆おおよそサイズ 額を含む 165mm 115mm カード139mm 90mm 最近のポストカード額でガラス板が入っています。
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版画彩色 麦わら帽子屋 額入りS0003
¥13,200
◆おおよそサイズ 額 縦168㎜×横116㎜ 印刷サイズ 縦(文字まで)105㎜×横62㎜ 英国で見つけてきました。1804年の版画に彩色されたアンティークです。額は現在のもの。ガラス板が入っています。手軽なサイズですので、お好きなところに飾っていただけます。直射日光だけは避けていただけるとよいと思います。
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タータンデザイン見本 額入り スコットランドといえばジャコバイト S0010
¥8,250
タータンとはスコットランドの格子柄の織物のこと。 氏族、地域、王室等の固有のタータン柄があります。現在はオリジナルのタータンも作ることもできます。これはタータンの布見本帖からの1枚。ジャコバイトのデザイン。 チャールズ・エドワード・スチュアートは、1745年に父の王位奪還を目指しフランスからスコットランドに上陸し、ハイランド軍を率いてタータンを身に着けたので、この布地はジャコバイトの象徴となりました。 タータン好きやスコットランド好きの方いかがでしょうか? ◆おおよそのサイズ 外枠サイズ258㎜×318㎜ ガラス板が入っている現在のもの。タータンの色合いに合うグリーンのフレームです。

