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状差し付きインクスタンド SL0004
¥16,500
数通の手紙も挟める状差し付きインク瓶です。 英国の昔の筆記具関係が好きで、心惹かれたものをすこしづつ集めてきました。 1931年頃に英国北部のシェフィールドあたりで作られたものです。台座の銀メッキ部分には、取り切れていない変色がありますが、これも時代を経てきた味があります。 ガラス部分は大変きれいです。 状差しの部分にPROV PATと18226/31の刻印があります。ここから、1931年の仮特許番号と推定され、あと数年で100年アンティークの、ビンテージです。 当時はシェフィールドで銀メッキの製品が多く作られており、仮特許の時点でもこのようにナンバーを入れることが多かったようです。このナンバーはメーカー独自のものもあり、英国特許庁のものと一致しないことも多いようです。 今でしたら、カリグラフィーのインク用にお使いになるのも素敵ですね。 ◆おおよそサイズ :●インク瓶口径 20㎜ 高さ(ガラス瓶つまみ上まで 50㎜) ガラス瓶(角が面取りされています)縦・横(正方形)38㎜ ●台座 横幅(状差し先端から反対側取っ手まで)150㎜ 奥行58㎜
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額絵 駆ける馬 S0002
¥16,500
英国といえば上流階級は馬を所有していました。乗馬や競馬の盛んな国。 1860年の版画に彩色。 今年は午年。インテリアにいかがでしょうか? 最近の軽量額で、アクリル板が入っています。軽いので、もし地震等で壁から落ちてもガラスが割れる心配がありません。マットではなく地に、馬と緑が映える赤い紙を入れています ◆おおよそサイズ額335mm 270mm プリント本体 250mm 185mm
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キャンドルポット グリーン G0001
¥8,800
ビクトリア時代のハンギングキャンドルポットです。 ◆おおよそサイズ 高さ90mm 内径48mm 外径60mm 電気のない時代、舞踏会やクリスマスツリーにキャンドルを入れ、たくさんのポットを針金で吊って飾っている当時の絵や映画を見たことがあります。冬の英国室内を華やかにいろどる小物ですね。 ⭐︎画像のキャンドル、松ぼっくり、胡桃等は飾り方の参考の為、付属しません。本物の丸いキャンドルより、100均で購入できる、電池式キャンドルは火の用心で安全なので、おすすめします。
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ビクトリア時代のピューター皿 M0007
¥7,700
◆おおよそサイズ 直径220mm ピューター(Pewter)錫,鉛、真鍮や銅の合金。 16・17世紀のどんな階級の家庭でも人気がありましたが、古いスタイルのものは溶かされて新しいものにリニューアルされているため、16世紀のものは残っていないようです。 こちらは17世紀のビクトリア初期時代のものと推定されます。18世紀にはピューターは安価な陶器にその役目を交代していきました。表の縁にIAと刻印、裏面に3点の小さな穴でその一つは表まで貫通しているごく小さな穴があり。真ん中あたりにLondonと読める刻印あります。 皿表面の無数の傷がいい味を出しています。 あの暴君で、一日の摂取カロリーが確か6000ほどもあった(と記憶しています)ヘンリー8世の居城、ロンドン郊外のハンプトンコートのキッチンにもピューターの皿が飾られています。それ以来ピューター皿には心惹かれていました。 英国のカントリーサイドのマナーハウスでこうしたピューター皿を、クリスマステーブルアレンジやキャンドルと一緒に飾ってありました。そういう使い方も、とても雰囲気がでて素敵です。
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LLEDOビンテージミニカー 50年代ジヨージ6世時代のロイヤルメイル T0005
¥4,070
店主は、英国の郵便ものにも興味があり引き寄せられます。 日本のポストが昔から赤いのも郵便制度を英国を参考にしたためと言われています。 英国で全国一律で1ペニー(現在の貨幣価値ではおそらく300円程度)という国営郵便制度が始まったのは、1840年のこと。20世紀の最近まで投函の翌日には英国全国に届いたというからすごいことでした。 ミニカーの中から、精巧な戦前の郵便集配車デザインを見つけました。 英国のLLEDO社(1982年から1999年)製で、エリザベス2世の父君、現チャールズ国王の祖父ジョージ6世時代のロイヤルメイルの車体。車体に、GVIの紋章がついています。 戦前風のミニカーで大人のコレクター向けに販売された「Days gone」のうち クラシックな英国車専門でスタートしたVangurds シリーズ 1993年発売の英国製トラックMorris1950ZVan。 LLEDO社自体は、その後香港や中国のメーカーの低価格競争に敗れ1999年に終了。 それ以後はCorgiClassic社として中国で2005年まで継続しました。 このように当初英国製でも、製造コストから同じメーカーでも拠点を移し、英国製でなくなるのはおもちゃに限らずよくあることです。そういう意味でも英国製のものを探しています。 ◆おおよそサイズ 車体横80㎜ 高さ(タイヤから屋根まで)38㎜ 幅31㎜ 箱は経年感がありますが、車体は未使用の大変きれいな状態です。 *切手博物館のブラックペニーデザインコースターは参考のため、付属品ではありません。
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1910年代の女性写真 アンティーク額入り S0012
¥13,750
アンティークの女性の写真と額です。 木製の額は見つけると蒐集していますが、、この額を見たとき、写真からしっかりこちらをみて、かすかにほほ笑む女性の瞳にもひかれました。この人は,当時何をしていた人だろう、何を考えて、どんな声をしていたのだろうと。時空を超えて対話したくなります。 ファッションからは、第一次大戦後、1910年代後半頃の英国かヨーロッパの女性の写真のようです。それは、人気のあった帽子の広いつばや、編み上げのブーツ、足首までのスカート丈からも1910年代の女性と推測されます。 毛皮の襟まきとマフは上・中流の女性の冬の外出の際に着用されました。こちらもおそらく中流以上の女性の記念写真と思われます。マフはもともとは、身分の高い主に女性の防寒具として流行し、中流階級にも広がりました。 額は、ずっしりとした木のアンティークで、ガラスが入っています。各辺はに釘がしっかり2本打ち込まれ、裏側は上下2本の古い釘で杭板が止められており、左右に壁掛けのための釘がついています。画像のように上部真ん中にへこみがありますが、額はしっかりしており、ぐらつきはありません。 ◆おおよそサイズ 額 175㎜×125㎜×15㎜ (外枠、内枠に4㎜の面取りがあります。) 内枠大きさ125㎜×75㎜
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紅茶葉見本缶 ブリキM0008
¥5,500
SOLD OUT
おそらく1920年から30年頃に紅茶工場で紅茶分類の見本用に使われていたであろうブリキ缶です。側面の1辺に5274と番号があります。 もとは蓋があったと思われますが、蓋はなくなり、本体のみとなっています。 ブリキは1810年に英国で特許がとられて、19世紀から20世紀に広く使われてきました。ブリキ缶は茶葉の湿気や虫を防ぎ、茶葉の香りを保つのに大変有用でした。こうしたブリキ缶は以前はよく目にしましたが、最近はあまり見かけなくなりました。 紅茶の歴史にご興味のある方におすすめです。 画像のように、内側に時代を経た汚れがありますが、作りのがたつきはなく、しっかりしています。例えば、アルミでパックされたティーバックをいれて、お茶の時間に紅茶のうんちくを語るのも面白いですね。 ◆おおよそのサイズ 縦・横750~770㎜の正方形ですが、多少のゆがみがあります。
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ホーロー紺 ビンテージ水筒&漏斗 M0009
¥19,800
琺瑯の剥がれが渋い味を出している英国の紺色のビンテージの水筒と漏斗です。最近琺瑯の人気がでていますが、新品にはない、時代を経た剥がれが、非常にいい味を出しているものを見つけました。 画像のとおりどちらも、あちこちに錆と剥がれがあります。農作業や羊飼いなど緑の丘で使ったのでしょうか?妄想が広がります。 絵画のモチーフにもよさそうです。早速絵筆をとってキャンバスに向かいたくなりますね。 水筒は体に沿う曲線になっています。栓のコルクと紐もついています。 ◆おおよそサイズ (水筒)本体高さ175㎜ 横幅140㎜ 奥行60㎜ 口径24㎜ (漏斗)口径105㎜ 取手張り出し幅30㎜ 長さ140㎜ 漏斗先の長さ60㎜
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額 ボタニカルアートプリント 1830年ブラックベリー S0011
¥12,100
1830年の植物書図譜のプリントの1ページを自立式の額に入れました。図とあうグリーンの紙をバックに敷いてあります。 必要な花、実、葉、おしべめしべなどの分解記載されています。 ボタニカルアートは、資料としての必要性から、写真が一般的になる前、手書きで寸分たがわず実物通りに書かれました。 こちらは印刷ですが、ブラックベリーの実や花だけでなく、葉の葉脈や産毛も大変にきれいに書かれています。 おそらく、英国で最も有名なウィリアム・カーティス(William Curtis)が創刊した1787年『カーティス植物雑誌(Curtis’s Botanical Magazine)』と思われます。 世界各地の植物を精緻な手彩色銅版画(途中からは発行部数増加と採算が合わないため手彩色をやめて機械化、こちらも機械化したものと思われます)で紹介した雑誌です。2700種以上の植物が図譜収録されており、現在も英国王立植物園のKewから刊行が続いています。発売当時この挿絵の次に、ページ右上の番号で ラテン語学名、英名、生態、分布、生育環境等詳細な説明がついていました。 図の下にFebruary 1st 1830とあります。 英国人はベリーが大好きでジャムやケーキに使います。ブラックベリーは英国のそこここ公共の散歩道のフットパス(public footpath)の脇にもよく見受けられるおいしい実のなる樹木ですので、大変なじみがあります。人も歩きながらその実をつまんでいます。もちろん鳥が食べる分を残して。というところが英国人らしい優しさでしょうか。 ◆おおよそサイズ 額外枠234mm× 284mm、 ボタニカルアートプリント本体サイズ 126mm×215mm
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ミニチュア建物 リリパットレーン Tuck shopお菓子屋 T0001
¥4,400
SOLD OUT
リリパットレーンは1982年設立の手描きの英国らしい建物のミニチュアです。皆さんのご推察のとおり、ガリバー旅行記の小人の国「リリパット」に由来しています。2016年には製造を中止していますので、熱心なコレクターもいるアイテムです。 こちらは「Tuck shop」Tuckは英国の俗語でパイ、ジャム、キャンディなどのお菓子屋さんを指しますので、駄菓子屋さんです。 ◆おおよそのサイズ: 縦(煙突まで)80㎜× 横(台座)55㎜ 横(建物)46㎜
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額入りカード ドールハウスお茶他セット S0006
¥4,400
こちらは1920年代に販売された「王妃のドールハウス」ポストカードシリーズの一つ。この王妃とは1920年代初頭に当時の国王ジョージ5世の妻メアリー王妃です。 ドールハウスは王妃のため建てられ、すべてが12分の1に作られている、1924年に完成した世界最大で最古のドールハウスです。2024年に100年をむかえましたが、英国のウィンザー城で、我々も見ることができます。その希少なクイーンズのドールハウスのミニチュアの絵葉書です。 絵画やグリーティングカードのラファエルタック社 Raphael Tuck &Sons社(1866年ロンドン設立)のカードです。英国の1890年から1900年初頭の絵葉書ブームで大成功しました。ビクトリア女王はこの会社を王室御用達にしました。 ◆サイズ 額入り165㎜×115㎜ 額にはガラスが入っています
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ティーキャディ小 W0003
¥16,500
◆おおよそのサイズ:130㎜×高さ970㎜(つまみ含まず)×880㎜ つまみ160㎜ 内法 120㎜×780㎜ 木製のものはだんだんマーケットから少なくなっている実感があります。おそらくビクトリア時代初期のマホガニー製。内側ははがれやすい金属箔が蓋と底にわずか残っています。20世紀初めまで、食品と反応しにくい茶葉の香りを保つための錫箔と思われます。ですが中には微量の鉛を含んだ錫箔の合金である場合もあるので、観賞用としてください。
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木製ティーバレル(紅茶葉入れ)W0001
¥18,700
オークのティーバレル(紅茶葉入れ) ◆おおよそのサイズ:底辺直径115㎜ 高さ130㎜ 口径33㎜ 蓋直径100㎜ 金属部分にクロームメッキのCHROMEの文字が見られます。 英国でみつけてきましたオーク素材の紅茶葉入れです。ビスケットバレルはよく見ますが、取っ手のあるティータイプははじめてみました。20世紀のものだと思われますが、口が小さめなので、リーフティー用ですね。 外側は大変きれいですが、内側には使用感があります。
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トーストラック EPNS刻印 SL0003
¥9,350
英国で見つけた銀メッキのトーストラックです。英国では、日本のサンドイッチ用10枚切り程度の厚さ1枚を、対角線で1/4の三角形にカットしたトーストして出てきます。 型番1548 最後の画像はエドワード朝1907年ロンドンのArmy and Navy storesの通販カタログの復刻版「Yeasterday’s Shopping」から。同じデザインのトーストラックが掲載されています。 ◆おおよそサイズ: 約持ち手上までの高さ145 mm 持ち手下までの高さ105mm 横110mm 幅65mm 3枚目の画像でわかるように裏面にキズなど使用感はありますが、手紙、カードホルダーに使うのも面白いと思います。
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トーストラック SL0001
¥8,800
年代不明ですが、英国で見つけてきました。◆おおよそのサイズ:120mm ×65mm 高さ68mm 持ち手トップまで100mm 純銀製(スターリングシルバー)ではありません。銀メッキのシルバープレートの刻印もありませんので、ごく普段使いのものだったと思います。 英国では、日本のサンドイッチ用10枚切り程度の厚さ1枚を、対角線で1/4の三角形にカットしたトーストして出てきます。 しっかりしたつくりですので、最後の画像のように郵便物などを刺してデスク用品として使うのも素敵です。 はがきは参考のため、商品にはついていません。
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シルバープレート白蝶貝フルーツナイフ2本セット SL0002
¥14,300
スコットランドの西部グラスゴーのMcpherson brothers(マクファーソンブラザーズ)製の19世紀末から20世紀初めのビクトリア朝のフルーツナイフです。箱付き ◆おおよそのサイズ ナイフ部分長さ90㎜ 柄部分長さ80㎜ 白蝶貝部分長さ63㎜ 模様が美しい銀メッキのフルーツナイフです。白蝶貝の柄のものは大変人気があります。
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銅ピッチャーM0001
¥12,100
◆おおよそサイズ:高さ220㎜ 取っ手までの横幅160㎜、底幅:128㎜、注ぎ径50㎜ 英国のナショナルトラストに行くと、貴族のお屋敷のキッチンにこうした銅のピッチャーが大中小といくつも並んでいるのを見かけます。 水を入れてみたところ、水漏れはありませんが、庭木の手入れの水差しとして使うだけでなく、花束や庭の花でドライフラワーを作って飾ってもいい感じです。 ドライフラワ―は参考のため、商品についていません。
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サセックストラッグSussex Trug 小 W0002
¥11,000
英国の映画でマナーハウスやコテージガーデンのシーンでもよく登場する、ガーデニングで人気のトラッグです。 英国イングランド南部サセックスで生産されています。 ◆おおよそのサイズ:約200mm×145㎜ 持ち手トップまでの高さ148㎜、足の高さ30㎜ 最近作られたものだと思います。底裏面に製造スタンプがあります。 内側に筆記具を入れて使っていたようで、ボールペンらしきインク跡があります。 庭の花の収穫時だけでなく、あまり水を必要としない、多肉植物をたまに飾ってもいいですね。
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ミニベル 女性 T0002
¥3,850
SOLD OUT
◆おおよそのサイズ スカート直径30㎜ 高さ48㎜ 英国のアンティークフェアで見つけましたLovelyなレディです。 チリチリときれいな音がします。ペーパーウェイトに使ってもかわいいですね。
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手回し日めくりカレンダーゴールド S0009
¥11,000
◆おおよそのサイズ 台座120㎜ 本体 横90㎜×t高さ45㎜ 台座はベークライト(合成樹脂)のようですので、1920年~1950年頃のもの。裏には滑り止めのフェルトが貼ってあります。 ゴールドカラーの本体。カレンダーの回転動作に支障はありません。デジタルな世の中で、アナログなカレンダー、お仕事デスクのアクセントになります。
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ティーマット Andrew Maryデザイン T0003
¥3,850
20世紀よく使われたティーマットですが、ロンドンバスの音が聞こえてきそうなワクワクする図案です。こちらは紙製でコーティングがされていない為、額や小型イーゼルで飾ると素敵です。 サイズ 217mm ×191mm 厚さ4mm 裏コルクです。 1枚目の画像でわかるように一部、右上に紙の剥がれがあります。 アーティスト Andrew Maray(1917-1998) のデザインのティーマットセットの1枚のみ。 オックスフォード卒,海軍,ジャーナリストを経て,69年からアーティストに。祖父はオックスフォード辞典編纂のジェームズ・マレーです。
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真鍮ティーキャディ M0002
¥13,200
ビンテージ 庶民的な、渋い感じのティーキャディ。内側は木製です。 ◆おおよそサイズサイズ156mm 98mm 高さ100mm キャディ内部深さ60mm 6枚目の画像のように、フタ左前の角に凹みがあります。
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パン焼き小型HOVIS M0003
¥9,900
英国でおなじみのパンHOVISの焼き型。 ◆おおよそのサイズ 176mm 深さ72mm 60mm 内法 165mm 奥行に歪みあります。 焦げやサビ等でていますが、窓際の植物プランターにすると風情があります。 植物は活用の参考のため、この商品についておりません。
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プリント額 タータンMacdonell S0004
¥16,500
R.W.Forsyth フォーサイスは 1872年グラスゴーで靴下屋、手袋屋、シャツメーカーとして創業、事業は繁栄し、1970年閉店しました。 こちらはフォーサイスのマーク付きのMacdonellのタータンプリントです。 ◆おおよそサイズ 額 縦330mm 横270mm プリント 縦165mm 110mm 新しい額にいれてあります。

