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1990年限定2万枚 バレンタイン飾り皿 ウェッジウッド ジャスパーウェアPC0012
¥11,000
ウェッジウッドのジャスパーウエアのバレンタインデーデザイン飾り皿。 まさにウエッジウッドらしいエレガントなブルーです。 裏面にあるように、1990年のアニュアルシリーズの9枚目のデザインで、 20,000枚限定版のビンテージな1枚です。 表下側にMy Valentineとあるように、 バレンタインデーは英国で恋人が手紙や花を贈りあう日。 聖バレンタインは婚約者の守護聖人。 1990年が結婚記念のご夫妻やパートナーの方にいかがでしょうか? 丸印の4か所が少しベージュに変色しておりますが、 他は大変きれいで、かけやひびも黒ずみもありません。 ◆おおよそのサイズ 直径166㎜
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カップ&ソーサー SPODE ピンクタワー 【金継ぎ修理(錫)】PC0016
¥11,000
スポードタワーは1814年頃から作られているデザインです。 原画は、フランス人の風景版画家で英国で活躍したMerigotの 'Views of Rome and its Vicinity' (1796-1798年出版)の挿絵、ローマ近郊のSalaro橋と塔が描かれています。大英博には彼の作品がたくさん所蔵されているようです。こういうバックストーリーがたまりませんね このエンジ色に見えるピンク色は1920年頃からアメリカ向けに作られていました。 こちらはバックスタンプから1980年~90年頃のビンテージのようです。 カップもソーサーにも楕円形を重ねた帯状の(ガドルーン)装飾が特徴となっています。 ひび(ニュウ)を金色が強めの錫で金継しました。内側は赤の漆をピンクに合わせ調整し、錫の上からかけ、柄になじませています。外側は陶器のオフホワイトに合わせ、そのまま錫仕上げにしています。 ◆おおよそサイズ カップ:口径109㎜ 取っ手まで横130㎜ 高さ65㎜ ソーサー:直径65㎜
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ボウル Royal Allervale & Watcombe トーキーポルカドット 【金継ぎ修理(錫)】 PC0019
¥5,500
英国南西部デボン州のイギリス海峡に面した保養地トーキー(Torquay)に1901~62年まであったRoyal Allervale & Watcombe pottery Co.窯のものです。 1960年頃の、ずっしりと土のあたたかい重みを感じる素朴なビンテージ陶器のボウル。海を思わせるポルカドット(Polka Dot)。このバックスタンプは58年~62年頃に使われたものです。 ちなみにトーキーという場所は、ミステリー作家のアガサ・クリスティーが生まれたところです。ちなみにアガサが亡くなったのは76年なので、このバックスタンプの頃はアガサ晩年60代後半ですね。 ◆おおよそサイズ 直径170㎜ 高さ59㎜ 縁の欠けを、こげ茶に合わせてあまり光らない色目の錫で金継しました。
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ティーキャディー MASON’S for R.Twining&Co Ltd【金継ぎ修理(錫)】 PC0018
¥5,500
SOLD OUT
MASON は英国北西部スタットフォードシャーで1813年頃に開業した窯です。中国からの高級輸入品に代わり、英国で作られた東洋デザインを量産していましたが、1973年頃には他の会社とともにウェッジウッドのグループに入り、2000年には経営終了しています。そのためこのバックスタンプから新しくとも1970年より前のビンテージのものと思われます こちらは紅茶のトワイニングのためにMASON’Sが作ったティーキャディで、ウィローの柄です。日本にも入ってきていたようです。こうした陶器のティーキャディーは昭和戦後ドラマでも鉛筆立てに使われていることがあります。 コロンとしたフォルムがいいですね ◆おおよそサイズ 高さ 140mm 蓋口径 82㎜ 内径68㎜ 最も張り出した横135㎜ 底辺径60㎜ 時代をへて全体的に貫入が入っています。 蓋の欠けとニュウを金色の錫を用いて金継で修理しました。蓋の表側は、柄に合わせた漆の赤を模様に合わせてかけてあります。 底辺には、画像にあるように、底辺に3か所4個のちいさな欠けがありが、こちらはそのままにしてあります。
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T.G.Green ドミノシリーズプレート175㎜【金継ぎ(錫)】 PC0015
¥5,500
1864年にトーマス・グッドウィン、グリーンが起こしたT.G.Green。英国陶器の街ストークオントレントの窯です。会社は続いていますが、チャーチストリートの工場は19世紀末に閉鎖となりました。このポップなドミノシリーズは1960年頃のビンテージです。 ◆おおよそサイズ 直径175㎜ 皿の縁を3か所、金と銀の中間色の錫粉で仕上げてあります。金で継ぐよりも厚みがあり丈夫な仕上がりとなります。漆の上に錫を撒いているので、扱いは金で継いだものと同様にお願いします。*詳細は、ページトップの『金継修理と器の扱い方』をご覧ください。
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Susie Cooper ドレスデンスプレイ プレザーブサービングデッシュ【金継ぎ(錫)】 PC00014
¥7,700
1902年生まれの人気女性陶器デザイナー スージー・クーパー。彼女のデザインはエリザベス2世女王のお母さまエリザベス王太后も大好きでした。 こちらはバックスタンプから、彼女のクラウンワークス時代1932-64年のアースンウェア陶器と分かります。 1930年代のDresden sprayという故郷スタフォードシャーの4種の花のモチーフのプレザーブサービングデッシュです。ジャムやチャツネなどいれたのでしょう。今ならピアスや指輪などいれてもいいかもしれません。 このドレスデンスプレイスの色違いのピンク色のセットは、日本でも「あの王冠を捨てた恋」として有名なエドワード8世がシンプソン夫人に贈ったとして有名です。 ◆おおよそサイズ 縦(一番長い部分)105㎜×横145㎜ 楕円部分92㎜×71㎜(1つの楕円) 低温で焼き上げる素朴なアースンウエア陶器のため、時代を経てきた貫入が全体にみられます。 クリームがかった生地のため、かけとニュウ(ひび)の2か所を漆の上に、金色と銀色の中間色をした錫粉で仕上げました。金で継ぐよりも厚みがあり丈夫な仕上がりとなります。漆の上に錫を撒いていますので、扱いは金で継いだものと同様にお願いします。*詳細は、ページトップの『金継修理と器の扱い方』をご覧ください。
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ミッドナイトブルーC&S Hornsea Heirloom 【金継ぎ(錫)】 PC0013
¥16,500
イーストヨークシャーのHonsea(1949年~2000年)製。ミッドセンチュリーのデザインの代表として人気の窯です。 このエアルーム(Heirloom)は1970~80年のものです。 ジョン・クラビソンがデザインしましたが、中でも人気のミッドナイトブルーのカップアンドソーサーです。使用感もなく大変きれいな状態です。 底の外側部分に小さなかけがありましたので、ネイビーに合うように銀色系の錫で継ぎました。 金で継ぐよりも厚みがあり丈夫な仕上がりとなります。漆の上部に錫を撒く仕上げですので、扱いは金で継いだものと同様にお願いします。*詳細は、ページトップの『金継修理と器の扱い方』をご覧ください。 ◆おおよそサイズ 口径 70mm 取手まで横105mm 高さ 65mm 皿直径:150mm 皿高さ:15mm
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ダイアナ元妃ロイヤルウエディング小皿 ウェッジウッド PC0006
¥5,500
SOLD OUT
英国陶器の代名詞ともいえるウェッジウッド社。ジャスパーウエアは、創設者のジョサイア・ウェッジウッドが試行錯誤を重ねて、1775年に作り出したストーンウェアです。こちらは1981年発売のロイヤルウエディング記念スモールプレートです。人気が衰えないダイアナ元妃。欠けもなくきれいな状態です。 ◆おおよそサイズ 直径110mm
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カップ&ソーサー、ケーキ皿のトリオ Shelly PC0001
¥16,500
推定1910年代 英国シェリーShelly窯 縁の金彩のスレはありますが、欠けなどなく、大変綺麗です。 ◆おおよそのサイズ: カップ直径78㎜ 高さ68㎜ ソーサー直径140㎜ ケーキ皿直径178㎜ 清楚な薔薇デザインのカップとソーサー、ケーキ皿のトリオセットです。 きれいな状態ですが、縁の金彩に多少使用感を感じられるかもしれません。 ご友人とのアフタヌーンティーのお茶会の飾りに、トレイにレースを敷きブーケと共にテーブル中央に飾っておいても大変映えるかと思います。
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チーズケース ばら模様 PC0002
¥15,400
メーカ―不明のチーズケース。 英国は乳製品が豊富で、地域ごとの沢山のチーズがあり、おいしい国。バターやチーズをこうした陶器のケースにいれてキッチンで保管していました。 英国の昔のテレビでも時々、見かけることがありうれしくなります。 ◆おおよそのサイズ 台座横 205㎜× 奥行170㎜ × 高さ(一番高い取っ手までところ)125㎜ 低いところ115㎜ 蓋には金彩も所々に見られて華やかです。1920年代のものと思われます。 目だった欠けなどはありませんが、十分に使い込まれているので、貫入と、受け皿に濃いしみ模様があります。歴年の家庭のチーズの香りがほんのわずか残っているようにも感じます。においが気になる方は、ルームフレグランスやラベンダーポプリなどを入れておくのもいいかもしれません。
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ボウル HORNSEA タピストリー PC0003
¥8,800
イングランド北東のイーストヨークシャー1949年設立Hornseaホーンジー。人気のあるミッドセンチュリーのものです。 この意匠タピストリーはサラ・バーディ作の1973年からのデザインです。 欠けはありませんが、貫入が全体に見られます。茶道での建水にも使えそうです。 ◆おおよそサイズ 外口径127mm 内口径120mm
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シュガーボウル スージークーパー レイズドスポット PC0004
¥5,500
◆おおよそのサイズ 口径90mm 高さ45mm マークは1945年以降 おそらく1953年頃と思われます 使用感はありますが、欠けやニュウ(ひび)はありません。
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シュガーボウル Shelly シェリー PC0005
¥9,800
スタッフォードシャーのShelly窯の1916年10月登録されたデザインHaddon です。 ◆おおよそサイズ 口径143mm 高さ73mm 大きめな器なので、茶道で建水として使うのもいいかもしれませんね。
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ビスケットバレル 色絵 PC0007
¥5,500
中も綺麗で使用感がなく、ごく近年のものと思われます。底面にヒッツキ(窯の中で不純物が表面に付着し焼成)、剥がれがあります。念の為、テーブルマットを敷いてテーブルに飾り、ジャポニズムな雰囲気を出すには良いかと思います。 ◆おおよそサイズ 持ち手まで高さ215mm 本体高さ125mm 口径96mm 外径124mm
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ミルクピッチャー Coalport Indian tree P0009
¥7,700
シュロップシャーのコールポートCoalport 窯の( 1891から1939年 )の代表的な柄です。 インディアンツリーというデザインは人気があり、他の会社でも作られました。 底のEnglandの刻印からは、1891から1920年の間のものと推定されます。 もともと、針金付きの金属の蓋が付いていましたが、失われています。二つの穴はその蓋を取り付けるための穴です。時代を経てきた貫入もあります。 ◆おおよそサイズ 取っ手から注ぎ口まで 100mm 口径55mm 底辺直径73mm 高さ 120mm
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オーバル皿 パープル Bishop &Stonier PC0008
¥9,900
スタットフォードシャーHanley に1891年から1939年まであったBishop &Stonier社で 1891から1936の間につくられたものです 縁の金彩はかすれていますが、美しいオーバル小皿です。 ◆おおよそサイズ 縦119mm 横160mm 個別包装されているチョコレートや、外したアクセサリーや、鍵などを入れておいてもいいですね。
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ミキシングボウル T.G.Green PC0011
¥18,700
1864年にトーマス・グッドウィン、グリーンが起こしたT.G.Green。英国陶器の街ストークオントレントの窯です。現在もブルーのストライプが代表的で、会社は続いていますが、チャーチストリートの工場は19世紀末に閉鎖となりました。 特許パテントNo 49517 1940年代のものと思われます。使用感はありますが、内側がT.G.Geen らしいきれいなブルーです。 ◆おおよそサイズ 外径258mm 取手まで278mm 高さ120mm
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シェービングカップ Jamed Kent PC0010
¥7,700
SOLD OUT
髭剃り用のせっけんとブラシを入れるカップです。 シノワズリ―のEastern Gloryパターンです。 スタッフォードシャーの窯業の街ストークオントレントオールドフォーリー 1897年設立James Kentのものです。2008年に閉鎖になりました。Old Foley 窯マークからみて1950年代のものです。6枚目の画像でご覧になれるように、上部に小さなヒビがあります。 店主は、子供の頃は父に理髪店に一緒に連れていかれ、カットされていましたが、父がそこでひげをそっていただいているのを見た、昭和の懐かしい記憶を思い出しました。 ポプリをいれてもよさそうです。 ◆おおよそのサイズ 高さ950㎜×上部880㎜ ブラシの口680㎜

