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ボンボン入れ  19世紀後期【金継ぎ(錫)】PBW0018 

¥11,500 税込

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おそらく陶器のボンボン入れです。
ボンボン入れは、18世紀後半アッパークラスで広まり、砂糖菓子やドラジェなどお菓子を入れる銀器やガラスの器でした。
その後、19世紀前期から中期のビクトリア時代に、ティータイムの定番としてミドルクラスでは、陶磁器製が普及し、装飾用としても使われました。
ボンボン入れの形には、蓋つき小箱や、浅めのボウル型、足つきコンポートなどがありますが、こちらは足つきのタイプです。足つきタイプは19世紀中~後期に見られ、こちらはティータイム茶器として女性に好まれた花模様です。
内側も青色の柄がはっきりして美しいので、このまま飾ってもいいですね。
裏にはヴィクトリアという文字が見られますが、詳細は分かりません。おそらくスタッフォードシャーのどこかの窯ものと推定されます。ビクトリア後期(1880年)から20世紀初め(1910年)頃のものではないかと思います。細かい貫入が全体に入っています。
足の一つに小さな2点のかけがありますので、錫で金継しました。金で継ぐよりも厚みがあり丈夫な仕上がりとなります。漆の上に錫を撒く仕上げですので、扱いは金で継いだものと同様にお願いします。*詳細は、ページトップの『金継修理と器の扱い方』をご覧ください。
◆おおよそのサイズ 口径120㎜×高さ120㎜

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